阿東

創生舎の日々

「かんぬしの宿」新たな古民家再生のはじまり

古民家の再生事業。それはただ建物を改修することだけを意味しません。現状の様々な問題を解決し、将来にわたって活用される仕組みを作らなければなりません。今回の取り組みはのその第一歩。記事の最後に LINE友だち登録(最新イベント通知) の案内が...
創生舎の日々

ひとりで挑んだ、古民家再生の記録(後編) ― 劇的ビフォーアフター

前回の記事では「物件との出会い」から水回りの完成までを紹介しました。今回は、いよいよみなさんが気になっている“内装ができていくところ”です。今回も基本はすべて素人大工の一人作業。大きな構造だけは大工さんに入ってもらいながら、細かいところは自...
阿東の暮らし

挫折したサラリーマンが見つけた理想の田舎暮らし ― 阿東に移住してから3年間

古民家の朝、コーヒーとパンで一日の始まり朝は、日が差し込む明るいリビングで、コーヒーとパン。古民家の縁側で談笑する地域の人たち昼は地域のおばあちゃんやおじいちゃんと、縁側でのんびりおしゃべり。阿東の古民家前、仲間と焚き火を囲む夕暮れの団らん...
創生舎の日々

改修作業のはじまり

2年前から始めた古民家の改修。当初は藪で家の全体像が見えない状態でした。藪の奥には、屋根の一部が破損した古民家がひっそりとたたずんでいました。10年以上、空き家だった物件です。玄関を開けると、立派なソファーと机がそのまま残っていました。奥の...
暮らし方

『二拠点生活』やるなら絶対に山口県!!おすすめの理由とは?

若い世代の4人に1人が「農泊」に関心出典:株式会社百戦錬磨「令和四年度 農泊旅行に関する消費動向調査」(2023年12月調査)国土交通省の調査によると、若い世代のおよそ4人に1人が農泊に関心を持っているといいます。農泊をしたい方の多くは『田...