修繕

創生舎の日々

ひとりで挑んだ、古民家再生の記録(後編) ― 劇的ビフォーアフター

前回の記事では「物件との出会い」から水回りの完成までを紹介しました。今回は、いよいよみなさんが気になっている“内装ができていくところ”です。今回も基本はすべて素人大工の一人作業。大きな構造だけは大工さんに入ってもらいながら、細かいところは自...
創生舎の日々

改修作業のはじまり

2年前から始めた古民家の改修。当初は藪で家の全体像が見えない状態でした。藪の奥には、屋根の一部が破損した古民家がひっそりとたたずんでいました。10年以上、空き家だった物件です。玄関を開けると、立派なソファーと机がそのまま残っていました。奥の...