次の古民家再生へ。「かんぬしの宿」に工房をつくります!!

山口市阿東で、古民家の再生事業を数年前から始めております。

今年3月には、代々神主を務めてきた一族が暮らしていた古民家を改修し、ゲストハウス「かんぬしの宿」をオープンしました。

宿泊だけでなく、音楽ライブや古本市など、人が集まり、交流が生まれる場所として少しずつ育っています。

そして今回、次の古民家再生へ進むために、「かんぬしの宿」の裏にある小屋を工房として改修するクラウドファンディングに挑戦します。

なぜ工房が必要なのか

これまで私は、できるだけ自分の手で古民家を改修してきました。

工具や資材も少しずつ増えてきましたが、現在は、それらを保管したり、木材を加工したりするための場所が十分にありません。

今後も古民家再生を続けていくためには、

  • 工具や木材を保管する場所
  • 建具や家具をつくる作業場
  • 次の現場へ向かうための準備拠点

が必要です。

そこで、物置状態になっている小屋を片付け、古民家再生のための小さな工房につくり変えます。

工房の計画

奥の部屋には、大きな作業台を設置し、建具や家具をつくる作業場をつくります。

手前の部屋は、ビスや塗料、木材、工具などを保管する資材置き場にします。

外壁や内装、電気設備なども整え、安全に作業できる環境をつくる予定です。

目標金額は100万円。

集まった資金は、残置物の処分、木材や断熱材、電気工事、作業台や棚、工具などの費用に活用します。

工房のレイアウト案。左側に材料・工具置き場、右側に大きな作業台を置く作業場、手前に通路と物置を配置。

目指している未来

私がこの地域で実現したいのは、一軒でも多く、価値のある古民家を未来へ残す ことです。

古民家をゲストハウスやブックカフェ、シェアハウスなどとして再生し、新しい価値をつくる。

そうして人が集まる場所が増えれば、自然と人が地域に流れ、地域の活性化にもつながります。

「かんぬしの宿」は、その最初の一歩です。

今回つくる工房を拠点に、次の古民家再生へ進んでいきます。

青空と山々に囲まれた、山口市阿東の水田風景。

クラウドファンディングについて

クラウドファンディングは、2026年7月4日から開始予定 です。

資材や工具を買って応援するプランのほか、宿の利用、オンライン相談、便利屋のお手伝いなど、私らしいリターンも用意しています。

公開前の現在は、クラウドファンディングページから「お気に入り登録」ができます。

ぜひ、ページをご覧ください。

次の古民家再生へ。「かんぬしの宿」に工房をつくる。
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